2015年10月10日

AAHM AAEV AATT AAMR AAGK

トリガーを見付けた方には感謝ですね。

AAHM


使用する魔法と特殊技は上位BFとほぼ同じのようで、以下の物を確認しました。

魔法:毒盛の術:弐、毒盛の術:参、暗闇の術:弐、暗闇の術:参、呪縛の術:弐、呪縛の術:参、捕縄の術:弐、捕縄の術:参、空蝉の術:弐、空蝉の術:参
特殊技:サークルブレード、スウィフトブレード、シャンデュシニュ、絶双十悶刃
※忍術は前半が弐系、後半が参系。
※マイティストライクとブラーゼンラッシュを複数回使用。

1戦目は狩人PTで戦ってみたところ、上位BFの時と同じく回避が高めでミスが目立ち、時間切れの恐れがあったため途中でSPアビリティを使用して約9分半で撃破しました。
2戦目は精霊PTに変更して分解連携からの雷MBで削ったところ、SPアビリティ無しで戦闘時間が約5分だったので、素直に精霊PTで戦闘した方が楽そうです。

挙動は上位BFから特に変わった様子は無く、被ダメージも大したことは無いので支援さえしっかりしておけば問題無く倒せそうでした。
また今回2戦してどちらも微塵がくれを使用してきませんでしたが、これがたまたまなのか、使用しないように変更されたのかは不明です。

AAEV


使用する魔法と特殊技は上位BFとほぼ同じのようで、以下の物を確認しました。

魔法:バニシュIV、バニシュガIII、ディアII、ディアガII、スロウ、パライズ、サイレス、シェルIV、ストンスキン、アクアベール、ヘイスト、ケアルV
特殊技:ボーパルブレード、シャンデュシニュ、シールドストライク、ドミニオンスラッシュ、アロガンズインカーネイト
※インビンシブルを1回(戦闘開始直後)、インターヴィーンを複数回使用。
※女神の祝福の使用条件は不明。

1戦目は狩人PTにて戦い、事前情報として女神の祝福を複数回使用してくるという事を聞いていたので、開幕からSPアビリティをフルに使用して短期決戦での決着を狙ってみました。
結果はと言うとHPが残り1割程度のところで一度女神の祝福を使用され、HPが全快になった後、SPアビリティが切れつつもそのまま削り続け約8分半での撃破でした。
女神の祝福を使用されたのは戦闘開始から約3分半が経った頃で、その1回だけだったので使用してくる条件はよく分かりませんでした。

2戦目は精霊PTにて核熱連携からの火MBで削り、SPアビリティ無しで戦闘時間が3分未満だったので、こちらも精霊PTの方が向いているようです。
ちなみに2戦目は女神の祝福を一度も使用してきませんでした。

上位BFから変わった点はアロガンズインカーネイトのダメージがかなり下げられている事と、その後の追撃で危険だったホーリーを使用しなくなっている事です。(アロガンのダメージは当時と違って羅盤で分散されている点も大きいかも)
そのため回復にはかなり余裕があり、スケルツォ等が無くとも全く問題はありませんでした。

AATT


使用する魔法と特殊技は上位BFとほぼ同じのようで、以下の物を確認しました。

魔法:ファイアIII、ストーンIII、エアロIII、ブリザドIII、ブリザドIV、サンダーIII、メテオ、チョーク、バイオII、ドレイン、アスピル、アブゾデック、アブゾバイト、アブゾアジル、アブゾイン、アブゾマイン、アブゾカリス、アブゾタック、スタン、ポイズン、スリプルII、スリプガ、ブレイズスパイク
特殊技:ギロティン、アモンドライブ
※魔力の泉の効果時間中はスリプガとメテオを多用。
※魔力の泉、ブラッドウェポン、ソールエンスレーヴ(効果時間中アムネジアスフィア)を複数回使用。

AATTの特徴はワープを繰り返して移動する事ですが、エスカ-ル・オンでは様々な場所の???で沸かせる事が出来るため少し仕様が変更されており、特定の地点にポップするのでは無く各PCの背後に出現するようになっていました。(上位BF★宿星の座第二形態のエルドと同じ感じ)
選ばれるPCはランダムなのか法則性があるのかは分かりませんでしたが、ワープ回数の半分ぐらいはターゲットを取っている盾役の背後に飛んでいる感じでした。

1戦目は狩人PTにて戦い、ワープの挙動に少し手間取りほとんど削れずに時間が経過してしまったため、途中でSPアビリティを使用して押し込み約9分半で撃破しました。
2戦目は精霊PTに変更して核熱連携からの火MBで削り、ワープの挙動に慣れた事もあって約3分半で撃破とこちらも精霊PT有利な感じでした。

ワープにて頻繁に移動するため羅盤の効果範囲に入れるのが若干難しいですが、盾役の後ろに飛ぶことが多いので、盾役の近くに置きっぱなしにして近付いてきたタイミングで削るのが良さそうでした。
また上位BFと同じく魔力の泉効果時間中はメテオを使用してきますが、シェルをかけておけばダメージは500程度と大したことはありませんでした。

AAMR


使用する特殊技は上位BFと同じで、以下の物を確認しました。

特殊技:ランページ、カラミティ、クラウドスプリッタ、ハボックスパイラル
※絶対回避を1回(戦闘開始直後)使用。
※あやつるの使用条件は不明。

AAMRは事前情報としてあやつるを複数回使用してくるという事を聞いていたので、ナイトを2人にして片方が沸かせた後もう1人のナイトがすぐにMRを抜いて本体の盾をし、遅れて出現するペットは沸かせた方のナイトにからむのでそのままキープする方法を取りました。

1戦目は狩人PTにて戦い、非常に高い回避対策として風2人(イドリス)で交互にボルスターを使用し命中支援を行い、約8分で撃破しました。
この時沸いたペットはカラクールで、特徴としては攻撃間隔がかなり早く、特殊技を使用したタイミングで途中レベルアップをしていました。
肝心のあやつるは残りHPが10%程度の時に一度使用してきただけで、丁度その時にフィールティをしていたため魅了されることはなく削り切ることができました。

2戦目は精霊PTに変更し、1戦目で問題無かったためナイトを1人にして戦闘してみました。
すると今度はペットでナットが沸き、そのまま削りを開始したところHPを20%程削った時点でナイトがあやつるを食らって魅了に。
その場は寝かせて回復するまで耐えましたが、その後続けざまに3回程魅了を食らって死者が増え、黒が強衰弱になってしまったため諦めて撤退しました。

3戦目は再びナイトを2人にして挑んだところ1戦目と同じくカラクールが沸き、核熱連携からの火MBで削っていったところ、ダメージの通りが良く約2分で撃破することが出来ました。
この時は一度もあやつるを使ってこなかったので、ペットの種類により挙動が変わるのか、本体とペットを離してキープすることがポイントなのか、何かしら使用する条件がありそうな感じです。

また終了後に連携のダメージから計算してみたところ、AAMRは被魔法ダメージ+25%になっているようです。
これは上位BF時代からの特徴で(参考:英雄なき時代の英雄さん)、そちらは魔防が高かったので狩人優勢でしたが、ギアスフェットは魔防が普通なので狩人より精霊PTの方が断然向いているようです。

AAGK


使用する特殊技は上位BFと同じで、以下の物を確認しました。

特殊技:七之太刀・雪風、八之太刀・月光、九之太刀・花車、祖之太刀・不動、亢竜天鎚落
※八重霞を1回、明鏡止水を複数回使用。明鏡止水は雪風→月光→花車→不動(終盤のみ)の3〜4連携。
※戦闘開始直後にコールワイバーンを使用し、その後飛竜が倒されると再使用。

狩人PTにて戦闘し、HPは多いものの回避は高く無く、SPアビリティ無しで約8分で撃破しました。
挙動は上位BFから特に変わった様子はありませんでしたが、飛竜が生きている間は回避能力ダウンのスフィアが発生するようで、盾はほぼ飾りの状態になっていました。
ただし回復役がしっかりしていれば即死するような威力の技は無く、飛竜を倒してもしばらくすると再度コールワイバーンで呼び出すため、無視してそのまま削り切るのが良さそうです。

ちなみに戦闘終了後に連携のダメージから計算してみたところ、被魔法ダメージ-75%になっているようなので、AAの中で唯一物理構成向けの敵になっているみたいです。

【ヴァナ・ディールの星唄 エスカ-ル・オンの最新記事】
この記事へのコメント
相変わらず親切で丁寧な説明で非常に参考になります!

エスカの麒麟とAVに関する所見等の記事も楽しみにしてますので、よろしくお願いします!
Posted by 通りすがりのエル at 2015年10月10日 11:33
麒麟とAVはまだ全然手を付けていないので、既存情報を調べてもらった方が早いと思います・・・w
もし何かしら面白いネタが見付かればまた記事にしてみますね〜
Posted by Bun at 2015年10月10日 14:52
攻略記事ありがとうございます
記事をみてHMにトライしてきてお蔭様で勝てました
戦闘時間8分+位だったかな?時間なのかHP、はたまたランダムなのかは分かりませんが25%区切り程度?で3〜4回ほど微塵を確認しましたので条件は不明ですが
報告いたします
Posted by ハゲダンサー at 2015年10月11日 19:04
微塵も使ってくるんですね〜
微塵、祝福、あやつる辺りは何らかの使用条件がありそうな感じですね。
Posted by Bun at 2015年10月11日 21:25
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