2016年01月31日

レイクとモンスターの耐性

バットゥタは消してレイク5振りに変更しました。


レイクとモンスターの耐性


まずレイクやモンスターの耐性について、基本的な事は英雄なき時代の英雄さんに詳しく載っているので、そこに目を通してもらうのが良いと思います。
私も初めての敵と戦う時は、この表を参考にしてどの属性で攻めるかを決めています。

レイクによる耐性の減少量についても書かれているのですが、ルーンの消費数でどのように変化するのかは分からなかったので、この点について少し調べてきました。
対象は硬化(氷)が50%のゴースト族で、ルーンの消費数を変えて耐性を調べた結果が以下になります。

ルーン1個:60%
ルーン2個:70%
ルーン3個:85%


どうやらルーン1個につき耐性が1ランク下がるようですね。

モンスターの耐性は全部で15段階あり、これによりマジックバースト時のボーナスも変わってきます。
モンスターの耐性によるマジックバーストダメージボーナス量の変化は以下のようになっています。
※2連携時(学者による通常の連携が2連携)。参考→FF11赤ソロ小冊子さん

MB系数(MBボーナス):耐性値(連携ダメージ補正)
2.85:150%
2.85:135%
2.50:115%
2.20:100%
1.95:85%
1.75:70%
1.50:60%
1.40:50% ※ハーフレジスト保証ライン
1.35:40%
1.35:30%
1.35:25%
1.35:20%
1.35:15%
1.35:10%
1.35:5%

例えば溶解(火)が100%のナラカ族にジョブマスター(MB+56%)の黒魔道士がMB+40%の装備でMBをする場合、通常で1万ダメージが出ているなら

10000×2.2×1.96=43120

以上で43120ダメージが出る事になります。
ここにイグニス×3のレイクを入れると3段階上昇して150%になるため

10000×2.85×1.96=55860

55860ダメージとなり、ダメージ上昇量は約30%になります。
更にここにイグニス×3のガンビットを加えると

10000×2.85×1.96×1.3=72618

72618ダメージまで上昇します。
このようにMBダメージを飛躍的に上昇させる事が出来るため、魔導剣士は精霊構成と相性が良いです。

注意点として、元の耐性が135%以上の敵はMB系数が既に上限なため、レイクの効果はありません。
またレイク&ガンビット共に効果時間が短い(レイクはメリポ5振り&フサルク足込みで47秒、ガンビットはジョブポ20振り&RNミトン+1込みで1分32秒)ので、連環計やボルスターと合わせてその効果時間中により多く連携MBを行うのが効果的です。




posted by Bun at 20:00 | Comment(10) | ジョブ 魔導剣士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レイクの詳細ありがとうございます。
魔剣の仕様に関して以下のものも詳しく調べてもらうと少し面白いかもしれません。

@ワード枠の発動ルーン数/アビリティ別につけられている優先順位 → 上書き時の不都合。

A強化アイコン表示限界数の仕様+ルーン/ワード枠の表示位置 → 表示限界突破時の不都合。

Bリエモン/Eスフォルツォで吸収できる攻撃属性の違い。
Posted by Z at 2016年02月02日 00:48
@に関して、ヴァレションとヴァリエンスは発動時のルーン数×15%(メリポ1振りにつき1%増加)のダメージカット、フルーグは発動時のルーン数×10%(メリポ1振りにつき1%増加)のレジスト効果アップで、ヴァレション&ヴァリエンスとフルーグは併用可、リエモンはヴァレション&ヴァリエンスを上書きです。

Aはアイコンが溢れる場面がそうそう無いのであまり気にする必要は無いかと思います。

Bはリエモンが属性ダメージ全て、E.スフォルツォが魔法と魔法属性の特殊技(ブレス除く)のようです。
Posted by Bun at 2016年02月02日 01:52
すばやい回答ありがとうございます。
私の方からも少し補足を。
仕様の認知が少しでも広まればありがたいです。


@リエモン/ヴァレション/ヴァリエンス優先順
 発動時のルーン数が"1個or2個”よりも”3個”が優先。
 次に3つのアビリティ順になっています。

 まとめると
  リエモン3>ヴァレション3>ヴァリエンス3>リエモン2=リエモン1>ヴァレション2=ヴァレション1>ヴァリエンス2=ヴァリエンス1

 常にルーン3発動/アビリティ順のみの認識だと、
 上書きがおかしくなるパターンが存在します。
 (ヴァリエンス3>リエモン1など)

 エフューズ系使用や敵からの行動妨害によるルーンの効果時間切れ
 等により常にルーン3点灯出来るわけではないので、
 ワード系使用時に上記上書き優先順に引っかかってしまい、
 効果無しになる場合があります。

 回避策は強化アイコン手動切り後に次のアビリティを使うこと。
 

 ルーン3発動時にディスペルされなくなる機能追加時からの設計欠陥で
 GMも不都合認定しているのですが、回避策が一応あるためか、
 1年以上放置されています。
  


Aインパクトなどを使用してくる敵だと
 簡単に表示限界突破を見ることができます。
 
 この状態になってしまうとルーン点灯数、ワード枠などの
 魔剣に関する状態の確認が出来なくなってしまうために非常に不便に。

 更にこの状態だと@の回避策の手動切りもアイコンが見えないために
 不可能になってしまう不都合があります。
Posted by Z at 2016年02月02日 16:53
>「例えば溶解(火)が100%のナラカ族にジョブマスター(MB+36%)の黒魔道士がMB+40%の装備で
MBをする場合、通常で1万ダメージが出ているなら

10000×2.2×1.76=38720

以上で38720ダメージが出る事になります。」

こんにちは。
このジョブマスター(MB+36%)の内訳ってジョブポで20%、ギフトで23%の合計43%ではないですか?
それともギフト(23%)+ジョブ特性(13%)で36%ということでしょうか?
ジョブポかジョブ特性の分のどちらかが抜けているような気がします。
私の勘違いでしたらすみません。
Posted by at 2016年02月02日 18:33
>Zさん
ワードにはそういう仕様もあったのですね〜
普段リエモンを使わないので気付いていませんでした。

>下の方
ジョブポ分が丸々抜けていましたね!
計算式修正しておきました。
Posted by Bun at 2016年02月03日 00:47
ガンビットはRNミトンで+12秒ですね
Posted by グリ at 2016年02月03日 06:05
いつも興味深い記事、誠に有難う御座います。
魔導剣士、実装当初は少し使ってみたのですが、不勉強から、
どうにもナイト未満のパフォーマンスしか出来ずにおり、お蔵入り
ジョブになっていました。

しかし最近の精霊主体の編成ですと、この記事の様にレイクが
とても活きてくるのですね。

そこで、勝手なお願いなのですが、最近の魔導剣士の装備を
ご教示願えませんでしょうか。個人的にはレリックまでで止まって
しまっていまして…。ご面倒ですが、宜しくお願い致します。
Posted by ur028r at 2016年02月03日 16:43
>グリさん
おぉ、完全に見落としてましたね!
修正しておきました。

>ur028rさん
私の使っている組み合わせで良ければ、また記事にしてみますね〜
Posted by Bun at 2016年02月04日 00:50
大変遅ればせながらサイトの紹介ありがとうございます。
『英雄なき時代の英雄』管理人のDevellです。

私の方こそBunさんのディープな情報に
いつもお世話になっていて、
特に要点を抑えた明瞭簡潔な文章の書き方に
感嘆しながら勉強させてもらっています。

これからも全敵種族を網羅するまで、
逐次サイトの方を更新していきますので
どうぞ宜しくお願い致します。
重ねてありがとうございました!
Posted by Devell at 2016年02月27日 04:16
いつもお世話になっております!
これからも更新の方、期待していますね!
Posted by Bun at 2016年02月27日 20:38
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