2017年01月22日

プレイヤーの属性耐性

フォーラムの投稿によると、弱体魔法はプレイヤーとモンスターで参照している項目が異なるみたいですね。
そこで弱体魔法とはまた別の問題になりますが、少し気になっていたことを調べてきました。

プレイヤーの属性耐性


属性耐性と呼ばれている物には2種類あり、1つは装備変更画面に表示される火〜闇属性の数値で、こちらはバファイラなどのバ系やスレノディなどで増減します。
もう1つは連携やマジックバーストのボーナスに影響する耐性で全15段階になっており、こちらの数値を変動させることが出来るのは現状「レイク」ぐらいです。(MB自体に耐性を下げる効果は有り)
今回は後者の属性耐性が、プレイヤーではどうなっているのかを調べてきました。

検証はコンフリクトで、学者がLv1連携を発生させてそのダメージを確認しました。
結果は全属性共にダメージが1.5倍になっていたため、プレイヤーの属性耐性は

溶解150% 硬化150% 炸裂150% 切断150% 衝撃150% 振動150% 貫通150% 収縮150%

のようです。
150%は一番下のランク(耐性が低い)なので、プレイヤーに連携MBをしたら良いダメージが出そうですね。
連携へのボーナスは150%が上限なので、レイクを入れてもダメージは変動しませんでした。

プレイヤーの場合、素の状態から装備変更画面で確認出来る方の属性耐性をマイナスにすると、どれだけ相手が格下でもその属性のダメージ&状態異常を最低でもハーフレジスト以上で受けるようになります。
モンスターの場合は連携のダメージが150%になる属性のみ、ハーフレジスト以上が確定になります。

プレイヤーとモンスターでの計算方法が同じだとすれば、モンスターで150%になっている属性は、装備変更画面で確認出来る方の属性耐性も素でマイナス状態になっていることになります。
スレノディや遁術など耐性を下げる魔法があるということは、モンスター側にも装備変更画面で確認出来る方の属性耐性が設定されている(項目がある)のは間違いないかと思います。

スレノディ


そこで気になったのが、モンスターで連携ダメージが150%未満に設定されている属性にスレノディを入れた場合、同じようにハーフレジスト以上の保障が付くのかどうかということです。
そこでケイザック古戦場のBlanched Mandragora相手に少し調べてみました。

マンドラゴラ族は土属性が100%なので、ストーンで検証を。
まずはLv99のナ/黒で、魔命スキル+と魔命+装備がない状態でストーンを連打してみた結果が以下です。

フル6回(約5%) ハーフ4回(約3.5%) クォーター7回(約6%) レジスト95回(約85%) 合計112回

サポートジョブレベルのスキルしかないため、命中率は下限になっているようです。
ここにソウルボイス+土のスレノディII(耐性-360)を入れてみた結果が以下です。

フル21回(100%) 合計21回

命中率がキャップしている感じだったので、近くにいたBight Uragnite(溶解60%)にソウルボイス+炎のスレノディII(耐性-360)を入れて今度はファイアを連打。
結果が以下です。

フル32回(約95%) ハーフ2回(約5%) 合計34回

溶解60%と耐性が高い相手でも、ソウルボイス+スレノディIIならハーフレジスト保障ラインまで持っていくことが可能なようです。
モンスター側も耐性がマイナスになればどれだけ魔命が低くてもハーフレジスト以上が確定するようなので、それに必要な耐性-の数値が分かれば何か役に立つことがあるかもしれません。

posted by Bun at 18:00 | Comment(2) | 戦闘系豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フラズルに端を発した公式フォーラムでの話題は、
こうしたBunさんの検証をも喚起してより一層興味深くなるばかりですね。
熱く注視させていただいています。
それにしても人間は耐性一律150%とか貧弱すぎィ!w
AA五種族の個性を見習って、どうぞ。
Posted by Devell at 2017年01月25日 05:09
おそらく基本値であろう100%ではなく150%にした理由が謎ですね!
赤ソロ小冊子さんで今色々調べられているようなので、ひそかに期待しています。
Posted by Bun at 2017年01月26日 00:45
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