2017年05月09日

王将の軍手を使ってギアスフェットNMの必要命中を調べてみた

まずはエスカ-ジ・タのCL119を一通り調べてみました。

エスカ-ジ・タCL119の必要命中


結果は以下でした。

必要命中806:Vyala
必要命中813:Aglaophotis、Angrboda、Cunnast、Ferrodon、Gulltop
必要命中828:Revetaur
必要命中846:Gestalt
必要命中853:Wepwawet、Tangata Manu
必要命中895以上:Vidala
必要命中不明:Lustful Lydia


モンスターの内部ジョブ別必要命中一覧と照らし合わせてみると、806は赤吟コ風、813は戦ナ暗獣、828はモ侍剣と合致するので、これらのNMは通常モンスターと同じ回避値のようです。
Vidalaは咆哮ですぐにレベルアップをするため正確な数値が分かりませんでしたが、トリプルアタック持ち&絶対回避を使用するところを見ると、必要命中922のシーフだと見て間違い無さそうです。

Lustful Lydiaは臭い息でハメ殺されそうになったので、諦めて撤退に('〜')
臭い息で暗闇になったので/checkparamをしてみると、命中-300という凶悪な性能になっていました。

数値が合致しないのは必要命中846と853で、回避スキルAの忍者より高い数値になっています。
まず必要命中846のGestaltはヘクトアイズ族なので、通常であれば内部ジョブは黒/戦のはずです。
そこでGestaltとじっくり戦闘してみたところ、どうやらダブルアタックを持っておらず、HPを削ると連続魔を使用したため、内部ジョブが赤魔道士になっているようです。
赤魔道士であれば必要命中は806のはずですが、それより高いので、このNM固有のボーナスとして回避が+40されている可能性が高そうです。

となると必要命中853の2体も回避にボーナスがあるのではと思い、数値を照らし合わせてみると、戦ナ暗獣の必要命中813+回避ボーナス40でピッタリ一致しました。
そのためGestalt、Wepwawet、Tangata Manuは、3体共に回避+40のボーナスを持っているようです。

この結果を見ると、NMでも回避値の計算方法は同じで目安にはなるが、NM固有の回避ボーナスを持っている個体もそこそこの割合でいるので、注意が必要という感じですね。
この感じで次回はまた別のNMを調べてみようと思います。

【ヴァナ・ディールの星唄 エスカ-ジ・タの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。