2017年05月12日

調整後の恋情のノクターン

「歌+」の効果が拡張されたようなので調べてきました。

調整内容


以下フォーラムより抜粋。

呪歌「恋情のノクターン」において、プロパティ「歌+」の影響範囲が拡張されました。
プロパティ「歌+」の効果が発揮された際に、従前の「魔法命中率+」「効果時間+」の効果に加えて、
「相手の魔法命中率の引き下げ」効果および「相手の詠唱時間の延長」効果がブーストされるようになります。

検証


今回もコンフリクトにて調査。
「相手の詠唱時間の延長」はリキャストには影響しないようなので、詠唱時間の長いテレポホラを歩きながら詠唱し、中断された時のCTゲージのパーセンテージを目視で確認。
通常時はCTゲージが73%〜74%程度で中断されるため、恋情のノクターンを受けた状態でファストキャスト装備を調整し、同じようにCTゲージが73%〜74%程度で中断される値を調べました。

今回のVU以前の「相手の詠唱時間の延長」は「歌+」によらず15%で固定だったため、まずは「歌+」装備無しで変化がないかをチェック。
結果は約15%で、素の性能は特に変更されていないようでした。

続いて全歌+7の状態でチェック。
歌+1につき5%ぐらいだと期待してまずはFC50%で確認 → かなり早めに詠唱中断に
もっと効果が低いようなので2%ずつかと思いFC29%で確認 → それでもまだ早めに詠唱中断
まさかの1%ずつかと言うことでFC22%で確認 → 若干遅めで詠唱中断に
1%と2%の間ぐらいなので、1.5%ずつで計算してFC25%で確認 → 大体一致する結果に

目視での確認なので多少のズレはあるかもしれませんが、全歌+7での「相手の詠唱時間の延長」は約25%のようです。
アドルの効果を見ると「相手の詠唱時間の延長」と「相手の魔法命中率の引き下げ」の値はリンクしているので、調整後の恋情のノクターンは以下の性能になっていると思われます。

歌+0:詠唱時間+15% 魔命-15
歌+7:詠唱時間+25.5% 魔命-25.5

※歌+1につき詠唱時間+1.5%、魔命-1.5

最後にソウルボイスを使用して効果上がるかをチェック。
結果は問題なく2倍になったので、現時点では上限に引っかかることなくそのまま伸びるようでした。

恋情のノクターンはアドルとの排他関係にあり、アドルは対象とのMND差で20%〜40%まで変動するため、通常時にどちらを優先するかは微妙なところですね。
ソウルボイス中はアドルの上位互換になるため、アドルIIを使える赤魔道士がいなければ、積極的に活用していくのが良さそうです。
お目当てになるのは詠唱時間+より魔命-の方で、ヴェックスやカロル、バ系と組み合わせてレジストを狙う際に役立ちますが、オーメンボスだとステュクススフィアで消されるのであまり期待は出来無さそうです。

posted by Bun at 02:00 | Comment(0) | ジョブ 吟遊詩人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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