2017年10月12日

モンスターのメインジョブとサポートジョブについて

必要命中にズレが生じた原因が分かりました。

※一部を加筆・修正(2017/10/14)

シーフタイプの必要命中


モンスターの内部ジョブ別必要命中一覧を埋めるため、インカージョンでの調査を少しずつ進めています。
インカージョンにはシーフタイプの雑魚モンスターは存在しませんが、中ボスのイグノア・ムントがシーフの回避値(内部ジョブは戦/シ)になっているため、これを利用して調べているところです。
これまでに調べ終わったLv119〜Lv130までのシーフタイプの必要命中が以下になります。

Lv119:922
Lv120:950
Lv121:978
Lv122:1007
Lv123:1035
Lv124:1063
Lv125:1093
Lv126:1121
Lv127:1150
Lv128:1150
Lv129:1155
Lv130:1185


レベルが1上がるにつれ必要命中は28〜30ずつ上がっていきますが、何故かLv127とLv128で値が変わらず、Lv129で少しだけ上がり、Lv130からまた通常の上昇幅に戻っています。
最初は間違えて同じCLに突入したのかと思いましたが、確認してみたところ間違ってはおらず、その後通常に戻ることを考えるとどうやら仕様のようです。
そこで数値を見返して計算式を考えてみると、Lv129の1155とLv130の1185は戦ナ暗獣の必要命中(1083と1113)にシーフのジョブ特性(物理回避率アップ)分の72を足した値だということに気が付きました。
つまり回避スキルは戦ナ暗獣の値でシーフのジョブ特性(物理回避率アップ)だけが残っている状態です。

この原因が何かを考えた結果、思い浮かんだのがメインジョブとサポートジョブの違いです。
これまでの知識としてモンスターはメインジョブとサポートジョブのレベルに差がなく、ジョブ特性はレベルに応じてメインサポ両方の物を持ち、戦闘・魔法スキルは高い方で判定されるのだと思っていました。
これ自体は正しいのですが実はレベルに上限があり、メインジョブは255、サポートジョブはその半分の127が限界だったということのようです。
イグノア・ムントの必要命中がLv127とLv128で同じだったのはサポートジョブのシーフがLv127で止まっていたためで、Lv129でメインの戦士がサポのシーフの回避スキルを抜いたため再び上昇し始めたようです。

それならばと、昨日記事にした2017年10月版 アンバスケード1章の必要命中を「とてもむずかしい」で調べ直してみたところ、ボスの必要命中は1524(+8)ではなく1456(+8)が正解でした。
ボスの内部ジョブは暗/シなので、戦ナ暗獣の必要命中1384にシーフのジョブ特性72を足した数値が正しい必要命中になります。

posted by Bun at 20:00 | Comment(1) | 戦闘系豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
検証乙です
Posted by at 2017年10月15日 12:16
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