2018年01月18日

インカージョンでの命中調査が完了

こつこつと進めてようやく終わりました。

インカージョンで命中調査


インカージョンでの調査が完了したのでモンスターの内部ジョブ別必要命中一覧に反映させておきました。
調べる途中でイグノアの内部ジョブが戦/シだと判明したためシーフは途中で終わってしまいましたが、それ以外の基本ジョブはLv140程度まで埋めることが出来ています。

インカージョンのコンテンツレベルとモンスターのレベルの関係は以下のようになっていました。

CL±0:大ボス(グラムク)
CL-1:大ボスの側近
CL-3:中ボス(イムル、イグノア、ダルス、トリル、リッジ)
CL-4:中ボスの側近、トリルのペット
CL-6:雑魚モンスター


必要命中はグラムクとイムルが戦ナ暗獣の標準値、ダルスとリッジが白黒狩召学の標準値で、イグノアは戦/シなためLv127まではシーフの標準値、それ以降は戦士の標準値+72(物理回避率アップ分)です。
トリルは最初から最後までモ侍剣の標準値になっており、カウンターなどモンクのジョブ特性無し&MP無しだったので内部ジョブは侍/獣になっているようでした。

また今回、Lv140以降は必要命中の上昇量が増えることが新たに分かりました。
例えば戦ナ暗獣の場合、Lv130〜Lv139までの必要命中の上昇量は1レベルごとに30〜31になっていますが、Lv140〜Lv143は1レベルごとに39〜40になっています。
この上昇量でいくとCL145では一般的な戦士タイプでも必要命中約1620になり、シーフタイプなら必要命中約1770とSPアビリティ無しではかなり厳しい数値になります。
ギアスフェット以降に実装されたアンバスケード、オーメン、デュナミス〜ダイバージェンス〜などがCL139止まりなのはこの辺りの事情によりそうですね。

この記事へのコメント
地道な調査ありがとうございました。これは恒久的なお役立ち情報になるのではないでしょうか。
アルブメンが怪物的な回避力に至ったのはLv140以降の上昇量アップによるものだったんですね。
当初ただの面白アイテムにすぎないと思われた王将の軍手の有効活用に脱帽です。

その王将といえば被ダメ−50%との事でしたが、先日調べた所、針千本で875ダメが出たので、
少なくとも開幕は普通のカトゥラエ族と同じく被魔法−12.5%のようですね。
耐性も特に変わらない感じでしたが、連携ダメの計算が時々合わなかったので、
シーソー的な何かがあったり、後半戦はスペックが変わったりしていそうです。また今度調べてみます。
Posted by Devell at 2018年01月19日 10:00
アルブメンはなかなか厳しそうですが、ギアスフェットNMも時間を見付けて調べていこうかと思っています。

王将については文章の書き方が良くなかったですね!
あれは(プレイヤーが)被ダメ-50%の時に通常攻撃で受けるダメージが200〜300程度という意味でした。
シールドバッシュのダメージが普通に通るので、王将に物理ダメージカットはおそらく無いですね!
Posted by Bun at 2018年01月20日 00:50
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