範囲内のパーティメンバーの敵対心をダウン
FF11用語辞典によると冒険者のダージュは1段階目で敵対心-10、2段階目以降は-3で5段階振ると敵対心-22になるようです。
またレリック装束両手の「冒険者のダージュ効果アップ」により更に追加で1段階毎に敵対心が-2され、合計すると5段階で敵対心-32になるとのことです。
歌+の効果については分からなかったので、これらを含めて改めて確認してきました。
検証は以前にも利用したロイエのダメージを見る方法で、ダメージ計算式は以下のようになっています。
ロイエダメージ=(敵対心/6)-1
シールドバッシュ&パリセードで累積ヘイトを1350稼いだ後、揮発ヘイトが抜けてからロイエを撃つと1350/6-1=224ダメージになるため、これを基準として条件を変化させて調べた結果が以下になります。
224ダメージ:冒険者のダージュ無し
152ダメージ:冒険者のダージュ5振り&BIカフス+3(冒険者のダージュ効果アップ)
152ダメージ:上記に加え全歌+7(ギャッラルホルン&月虹の呼び子+1)
152ダメージから逆算すると(152+1)×6=918で、918/1350=0.68となりメリットポイント5振り&冒険者のダージュ効果アップで敵対心-32というのは間違いないようです。
ここから全歌+7にした場合もダメージは152で変化が無かったので、冒険者のダージュは全歌+では敵対心-の効果は伸びないみたいですね。
全歌+で伸びないのは乗ると効果が強力過ぎるからなのか、メリットポイントの歌は対象外なのか、それとも単に設定し忘れなのかが謎ですね。
全歌+で伸びないのが仕様だとしても1曲で敵対心-32というのはなかなか大きいので、スクロール化されれば利用する機会は結構ありそうです。
特にアンバスケードはエントラストインデヘイスト中に終わる戦闘ならマーチは1曲で済むので、ダージュやミンネ、カロルなど防御系の歌を活用しやすいと思います。
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盾のタゲ取り能力は事実上の頭打ちになってしまっているので
アンバスではシテレアパール+ダージェによる前衛の敵対心管理には良さそうですね
敵対心は増やすより減らす方が効果が大きいのでターゲットの維持が厳しい場面に良さそうですね〜
>下の方
白魔道士や忍者のようにメリットポイントから除外されてスクロール化されるのではないかというお話です。
内容が変更されたとしてナイトルを削って他の項目に振れるかどうかは実装された物を見てからですね!
ジョブ調整が一周した後なのか先に来るのかは分かりませんが!
ナイトル5振り必須とよく言われますが、
トルバドゥール→歌の詠唱時間を1.5倍、効果時間を2倍。能力値1で歌の命中率が著しく高くなる確率を25%アップ。
ナイチンゲール→歌の詠唱時間、再詠唱時間を半減。能力値1で歌の詠唱速度が著しく速くなる確率を25%アップ。
といった性能なので、命中率が必要でないなら、トルバドゥールは1で問題ありません。
現状ナイチンゲール&トルバドゥール5振りの方が多数だと思うので、そこを踏まえてどういう調整をしてくるのかが見どころですね。
なんて思っていたり
まあスクロール化時の新メリポ性能次第ですがね
とのコメ見たような気がしたので必須かと思ってました
メリットポイントは何度でも振り直すことが出来るので、環境に応じて変更するのが良いと思います。